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2018

第38回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会

(速報)

  • [ 大会名 ] 第38回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会
  • [ 開催日 ] 2018年11月25日(日)
  • [ 開催地 ] 宮城県 仙台市
区間選手区間記録区間順位総合結果
第1区( 7.0km) 高山 琴海 23分17秒 19位 通過順位 19位 2時間21分39秒       18位
第2区( 3.9km) 瀬川 帆夏 12分46秒 15位 通過順位 18位
第3区(10.9km) 西田 留衣 36分59秒 15位 通過順位 18位
第4区( 3.6km) 坂本 茉矢 12分01秒 16位 通過順位 19位
第5区(10.0km) 永岡 真衣 34分07秒 15位 通過順位 18位
第6区(6.795km) 金平 裕希 22分29秒 13位 通過順位 18位


<高山選手のコメント>
14位以内でタスキを渡すことを目標にしていました。
スローペースでレースは進み、3㎞過ぎの下り坂で一気に先頭がペースアップしたところで集団から離れてしまいました。
最後の最後まで粘って出し切ることはできましたが、個人としてもチームとしても悔しい結果となってしまいました。沿道からの応援で、きつい後半のところでも粘ることができました。
まだまだ見直さなければならないところはたくさんあるので、クイーンズ8に向けてチームが強くなるよう頑張ります。


<瀬川選手のコメント>
チーム最高順位である14位以内を取るために、2区が終わった地点でその順位内に入ることを目標に走りました。
前が見えていたので突っ込んで入り、一時は15位集団の中に入れたのですが、力不足だったためにそのままのペースでいくことができず、一つしか順位を上げることができませんでした。ハイペースでおす力がまだないことを痛感しました。
チームとしても個人としても悔しい結果となりましたが、課題も見つかりました。この反省を必ず次に活かしたいと思います。


<西田選手のコメント>
目標は順位を一つでも上げることと、36分00秒~36分20秒で走ることでした。タスキをもらってからは、落ち着いて自分のリズムを作ることを考えて走りました。
1.5㎞あたりで一人に抜かれたのですが、後ろに付いて同じリズムで前を追いかけました。しかし、自分のリズムより速く、後半のことも考え前が見える範囲内で自分のペースで走りました。
5㎞手前で一人抜いたので、順位としては変わらず4区にタスキを渡しました。強い選手が多い3区で走れたことは自信になり、次に向けての課題がはっきりと分かりました。
速いペースで安定した走りが身に付くよう、10000mやハーフマラソンを走れる身体作りをしていきたいと思います。


<坂本選手のコメント>
チーム目標である過去最高順位に貢献することを目標に走りました。
後方から来た外国人選手に抜かれ、一つ順位を落としてしまう結果となりましたが、レースでは落ち着いて自分のペースで走ることができました。しかし、一人でペースをおしていく自信がなく、積極的な走りはできませんでした。
全国の舞台で走らせていただき、自分の弱さを痛感します。優勝争いができる選手・チームになっていきたいと思いました。
練習を積み成長していけるよう、1年間頑張っていきたいと思います。


<永岡選手のコメント>
一つでも順位を上げアンカーにタスキを繋ぐことと、33分50秒切りを目標に走りました。
前とは26秒差でタスキを受け取り、一つ順位を上げることはできたのですが、もう一つ前のチームには2秒届かず悔しかったです。目標タイムは達成できませんでしたが、昨年より速いタイムで走ることができたので良かったと思います。
駅伝が終わり、次のマラソンに向けて気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。


<金平選手のコメント>
6区のアンカーを走らせていただきました。初めてのアンカーで緊張しましたが、どんな位置で来てもベストを尽くしゴールまでもっていくことを目標に走りました。
スタートしてすぐ前にいる選手をとらえ一緒に走っていました。5㎞過ぎに少し離されてしまいラストの競技場で抜くことができずとても悔しかったです。順位が決まるアンカーとして駆け引きに勝つ大切さを学びました。
最後の最後までたくさんの応援があり、無事にゴールすることができました。

皆さま、応援ありがとうございました。