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2018

第62回関西実業団陸上競技選手権大会

  • [ 大会名 ] 第62回 関西実業団陸上競技選手権大会
  • [ 開催日 ] 2018年05月11日(金)・12日(土)・13日(日)
  • [ 開催地 ] 大阪府 ヤンマースタジアム長居
【第1日目】
種目選手記録順位
ジュニア3000m 鳴瀧 ほのか 9分43秒28 6位
10000m 西田 留衣 33分48秒24 12位
金平 裕希 34分02秒98 14位
田邉 摩希子 34分34秒29 15位
【第2日目】
種目選手記録順位
ジュニア1500m 鳴瀧 ほのか 4分40秒76 5位
3000mSC 瀬川 帆夏 10分14秒66 1位
【第3日目】
種目選手記録順位
5000m 西田 留衣 16分22秒68 14位
高山 琴海 16分27秒51 16位
金平 裕希 16分35秒54 19位
宗廣 閑那 16分45秒32 23位
坂本 茉矢 16分45秒37 25位
田邉 摩希子 16分46秒20 26位
大貫 真実 16分51秒24 27位
谷萩 史歩 17分00秒69 32位
4×400mR 西田 留衣 4分15秒45 3位
瀬川 帆夏
鳴瀧 ほのか
谷萩 史歩


<西田選手のコメント>
(10000m)33分20秒と後半の粘りを特に意識してレースに臨みました。スタートしてからの位置取りは良かったのですが、集団の中でレースの動きに対応出来なかったことや、4000m過ぎから呼吸がきつくなり離れたことが今回の反省点です。しかし後半は大きくラップタイムを落とさずに走れました。これからは集団の流れの中で自分のリズムを作れるようにします。
(5000m)16分20秒と後半2000mの走りを意識してレースに臨みました。スタートから積極的に走れていましたが、3000m過ぎからペースダウンしてしまいました。しかし今までのレースの中で1番良いタイムで3000mを通過したことは自信になりました。これからは後半も安定して走れるようトレーニングに取り組みます。また普段のJogのペースを速めるとともに、時間を増やすことも必要だと思いました。


<金平選手のコメント>
(10000m)5000mまで集団に着き、後半ペースを落としても1周82秒までに抑えることを目標に走りました。レースは私にとってちょうど良いペースで進みリラックスして走れましたが、6000m過ぎから集団のペースアップに着けませんでした。まだまだ練習不足でもうひと踏ん張りが必要だと感じたレースでした。
(5000m)16分10秒切りを目指して走りました。身体は動いていると感じましたが集団のペースが速く感じ着いていけませんでした。
今回は2種目に出場しましたが、体力が不足していること、まだまだやらなくてはいけないことがたくさんあると改めて感じました。また最近のレースでは思うように走れなかったのですが、少しずつ調子が戻ってきていると感じた試合でもありました。しっかりと走れる身体を作っていきたいと思います。


<田邊選手のコメント>
(10000m)入社してから初めての10000m挑戦となりました。目標は33分40秒切りで1000mを3分20秒で押していき、後半粘ることでした。4000mまでは動きも良く余裕を持って走れていましたが、後半ペースダウンしまだまだ10000mに向けての練習が足りないと感じました。しかしレース感覚を掴むことが出来たので、これからもっと10000mに挑戦していきたいと思います。
(5000m)目標は16分30秒でしたが、2周走った時点で身体が固まりそのままズルズルと集団から離れてしまいました。レース内容もタイムも良くはなかったですが、身体が固まりきつい中でも踏ん張ることが出来る感覚がありました。10000mの練習を始めてから少しずつではありますが、走りの感覚が良くなってきているのは確かなので、これからも怪我なく継続して練習を積み、先頭集団で勝負出来るようにしていきたいと思います。


<宗廣選手のコメント>
今回のレースは16分45秒を目標に挑みました。3000mまではしっかり集団に着くことが出来ましたが、ラスト1000mあたりで前を走る選手との間が開いてしまった時に差を詰められず1人になってしまいました。しかし、今までは中盤から後ろへ下がってしまうレースが続いていた中で、今回は前へ前へとペースを上げることが出来たのはひとつの収穫でした。ただ求めている記録には、まだまだなのできちんと継続した練習をして、それに満足せずに上を目指していきたいです。


<大貫選手のコメント>
先頭集団で積極的に走り16分30秒を目標にしました。悪天候で集中が難しい中でしたが、今日の1番良い状態を作ることが出来ました。前半は先頭を引っ張る展開となり、動きは良かったので最後まで押し切る気持ちで走りました。中盤以降ペースが落ち後続選手に抜かれ先頭集団で勝負することが出来ませんでした。自分の甘い部分とまだまだ練習不足な部分が後半の走りに出てしまいました。来月の記録会に向け練習を積んでいきたいと思います。


<谷萩選手のコメント>
今の状態でどこまで走ることが出来るか、また、積極的な走リで挑戦することを目標に臨みました。集団の流れに乗って走ることを頭に置いていましたが、中盤から動きが固まり、粘り切ることが出来ないレースとなりました。しかし、課題もたくさん見つかりこれから何をしていくべきか明確になりました。焦らずに少しずつ練習を積み重ね、夏を超えて秋には成長した姿で走れるようにします。


<高山選手のコメント>
16分20秒を目標にトレーニングを積んできましたが、まだまだ足りなかったことを痛感しました。少しずつですが動きや我慢するレースの感覚は戻ってきているので、後半2000mのペースダウンをいかに少なくするかを課題に練習に取り組んでいきたいと思います。まだ身体も出来ていない状態なので走ることだけではなく生活面も見直していきます。


<坂本選手のコメント>
16分30秒を目標に走らせていただきました。レースでは前半からペースが速いと感じ、集団の後ろで走ってしまい、そのままペースを落としていってしまいました。他の実業団選手との差を痛感し悔しいレースとなりました。この悔しさを糧にこれからのトラックレース、駅伝に向けもっと成長していけるよう練習に取り組んでいきたいと思います。


<瀬川選手のコメント>
10分10秒を目標に自分で最後まで押し切る走りをしようという思いで出場しました。目標タイムには届きませんでしたが、1人で最後まで一定ペースで押していくことが出来た点は良かったです。日本選手権に向けてスピード強化と後半の粘りを意識して練習を積んでいきたいと思います。


<鳴瀧選手のコメント>
(Jr3000m)今回は同年代の選手ばかりのレースだったので、勝負することを目標としました。レース展開は悪くなかったのですが、ラスト1周で先頭がペースアップした時に着いていくことが出来ませんでした。しかし、4月に出場した3000mの記録会よりもペースダウンを抑えることができたのは、練習が積めてきているからだと思います。
(Jr1500m)久しぶりの1500mでした。1500mのためのスピード練習をほとんどしていない中でのレースだったので、最後までしっかりと身体を動かして終わることを1つのテーマとして走りました。これまで経験したことがないスローペースだったので余裕があり走っていて楽しかったです。ラストもしっかりと身体を動かすことが出来ました。これからも走る楽しさを忘れず練習を積み、結果を残したいです。

皆さま、応援ありがとうございました。