> 大会結果 > 第261回 日本体育大学長距離競技会

2017

第261回 日本体育大学長距離競技会

  • [ 大会名 ] 第261回 日本体育大学長距離競技会
  • [ 開催日 ] 2017年12月02日(土)~03日(日)
  • [ 開催地 ] 日本体育大学健志台陸上競技場
種目選手記録順位
女子3000m 9組 瀬川 帆夏 9分33秒66 1
女子5000m 5組 金平 裕希 16分06秒50 11
永岡 真衣 16分17秒04 25
田邊 摩希子 16分26秒83 29
西田 留衣 16分34秒34 31
大貫 真実 16分44秒88 36

<瀬川選手のコメント>
積極的なレースをして自己ベストを出すことを目標に走りました。良い位置で前半走れていましたが、徐々に集団のペースが落ちてきた時に躊躇してしまい、すぐに先頭に出なかった事が反省点です。残り3周で先頭に立つが目標記録までペースをあげることが出来ませんでしたが、最後まで粘れた事は今後に繋がるレースが出来て自信が着きました。

<金平選手のコメント>
先頭集団について行き、最後切り替える走りをして15分台を目標に走りました。前半から位置取りが上手くいかず、少し前に上がって行きましたが、勝負所で先頭集団についていくことが出来なくなりました。練習では粘れて来ているので、どんな状態やレース展開でもすぐに切り替えて先頭集団について行き、粘り強い走りが発揮出来る様にして行きたいです。

<永岡選手のコメント>
16分20秒台を目標に走りました。トラックレースは久しぶりで怖さもありましたが、楽しみでもありました。スタートから集団の後方でレースを進めてしまう事が多いのですが、今回は集団の流れに乗ることができ、つねに前を目指して良いレース展開で走る事ができました。次は来年の1月に都道府県女子駅伝でふるさと選手、和歌山代表として出場する予定なので、故郷に恩返しできる走りをしたいと思います。

<田邊選手のコメント> 
参加人数が多く流れを作るのが難しいレースの中で、焦らず前を追って走る事が出来ました。しかし3000mまで集団の中で走れましたが、後半ペースが落ちてしまい、ラストの切り替えが出来ませんでした。後半の粘りとラストの切り替えがこれからの課題なので、克服するために今まで以上に走り込み走力アップをして行く事と、動き作り等でラストのキレを作って行きたいと思います。

<西田選手のコメント>
今回は16分10秒切りの自己ベスト更新を目標にレースに臨みました。スタートから位置取りは良く、1000m過ぎまでは良いペースで走る事が出来ていましたが、2000m過ぎからは動きが止まってしまい思うような走りが出来ませんでした。今後の練習で苦しくなってからの動きを身につけ、前半から速いペースで入っても対応出来るようにし、どんな状況でも自分の力が発揮できるようにします。

<大貫選手のコメント>
自己ベスト更新と来週の実業団長距離記録会に向けての良い刺激とすることを目的に出場しました。久しぶりのトラックレースだったので、まずはしっかり流れに乗ろうと前方からスタートしましたが、上手く体をうごかせず2000m手前で離れてしまいました。中盤の我慢ができず、これまでの実戦練習の消化率の悪さがレースに出てしまったと思いました。あと1週間で今回のレースの反省点を改善して、現状の力を出し切るレースに出来るよう頑張ります。

皆さま、応援ありがとうございました。