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2017

第37回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会

  • [ 大会名 ] 第37回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会
  • [ 開催日 ] 2017年11月26日(日)
  • [ 開催地 ] 宮城県 仙台市
選手区間区間記録区間順位総合
金平 裕希 第1区(7.0km) 23分19秒 18位 2時間24分49秒
20位
坂本 茉矢 第2区(3.9km) 13分17秒 21位
高山 琴海 第3区(10.9km) 38分43秒 20位
田邊 摩希子 第4区(3.6km) 12分46秒 21位
永岡 真衣 第5区(10.0km) 34分44秒 13位
西田 留衣 第6区(6.795km) 22分00秒 10位


〈金平選手のコメント〉
集団の流れに乗って3分12秒で押して、13位あたりでタスキを繋ぐことを目標に走りました。前半からハイペースになるのは分かっていましたが、対応することが出来ませんでした。プリンセス駅伝とクイーンズ駅伝で、エース区間を走らせてもらいましたが、トップグループで戦うには、まだまだスピードが足りないことがよく分かったので、これからスピードを意識して質の高い練習に取り組んでいきたいと思います。もっと強くなってこの舞台に挑戦したいです。


〈坂本選手のコメント〉
クイーンズ駅伝に向け調子は上がり、チームに良い流れを作ること、積極的に前を追うことを目標にレースに臨みました。しかし順位を下げ悪い流れを作ってしまいました。沢山の声援を受け、色々な方々に支えられチームの代表として走ることが出来たのに結果で恩返しすることが出来ず本当に悔しい思いでいっぱいです。しかし大きな舞台で走れたことはとても良い経験になりました。これからのレース、また来年この仙台の舞台で成長した姿を見て頂けるよう日々精進していきます。


〈高山選手のコメント〉
エース区間の3区を走らせてもらいましたが、1つしか順位を上げられず後半区間にただ繋ぐだけのレースになり、良い流れを作ることが出来ませんでした。プリンセス駅伝で成長した姿を見て頂けたように、来年のクイーンズ駅伝では強くなったチームを見て頂けるように1年間みんなで切磋琢磨して頑張ります。


〈田邊選手のコメント〉
4区を走らせてもらいましたが、順位を落とす結果となりました。今回の結果は今の自分の力なのですが、クイーンズ駅伝のメンバーとして走らせてもらえたことは私にとって大きな1歩となりました。プリンセス駅伝・クイーンズ駅伝を通して感じた悔しさを来年のクイーンズ駅伝で晴らせるようにあと1年陸上競技としっかり向き合って、取り組んでいきたいと思います。


〈永岡選手のコメント〉
1kmあたり3分23秒で押していくことを目標に走りました。目標タイムで走ることが出来ませんでしたが、今の力は出せたと思います。単独走は得意なのですが、もうワンステップ上に上がるには、まだまだ力不足だと感じました。チーム総合順位も20位という悔しい結果になりましたが、来年のクイーンズ駅伝にはもっと力をつけて帰ってきたいと思います。


〈西田選手のコメント〉
1kmを3分14秒で走り切ることを目標にレースに臨みました。チーム目標には程遠い結果となってしまいましたが、個人としては今まで苦手であった1人で走るレース展開の中で、目標とするペースで走リ切れたことは課題が1つ克服出来たと思います。しかし4kmから6kmあたりでは動きが悪くなり、思うように粘ることが出来なかったので、これからの練習でしっかりと走りこみ質の高い練習に挑戦していきます。とても悔しい結果となってしまいましたが、来年に向け再スタートしていきたいと思います。

皆さま、応援ありがとうございました。