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2007

第55回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

2007年9月21日(金)~23日(日)の3日間、岐阜メモリアルセンター長良川競技場にて開催され、3名の選手が出場しました。

  • [ 大会名 ] 第55回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会
  • [ 開催日 ] 2007年9月21日(金)~23日(日)
  • [ 開催地 ] 岐阜メモリアルセンター 長良川競技場
種目選手記録順位
5000m 清家 愛 5位 15分58秒31
Jr 3000m 後藤 沙織 2位 9分18秒87
円盤投 横山 幸代 4位 44m 25

5000m


清家選手

午前中の予選を勝ち抜いた清家 愛選手を含め、25名が決勝に進出。
外国人ランナー2名が先頭を引っ張る中、清家選手は第2集団につけ15分58秒31の5位となりました。

<清家選手>
今回のレースは1日に2回走るという初めての経験でした。
予選では余裕を持って通過し決勝に挑めました。決勝はスローペースでの展開となり、タイムより勝負のレースとなりましたが、3000m過ぎのスパートに対応出来ず、離されてしまい追いつく事ができないで終わってしまいました。入賞はしたものの悔やまれるレースとなりました。今後はいつでもスパートに対応できる力をつけていかなければと痛感しました。

Jr 3000m


後藤選手

予選を勝ち抜いた後藤 沙織選手を含め、25名が決勝に進出。後藤選手は中位から、徐々に順位を上げ、残り1000mから単独2位に上がり、 9分18秒87のタイムでゴールイン、2位となりました。

<後藤選手>
Jr 3000mに出場、9分18秒87の自己ベストで 2位に入賞することができました。
レースに出場して1日2本(予選・決勝)走れた事と、しっかり戦えた事が自信になりましたが、スプリント力の無さを感じました。収穫もあり課題も見つかったレースだったと思います。
これまで怪我の繰り返しでしたが、8月後半になってようやく継続して練習を積めるようになり、怪我で辛かった分、改めて走る事の楽しさや喜びを感じる事が出来ました。これからまたしっかり練習を積み、色々な試合に出場していけるよう頑張ります。

円盤投


横山選手

円盤投には横山 幸代選手が出場。
43m85でベスト8入りした横山選手は、第5投目に44m25をマークしての4位となりました。

皆さま、応援ありがとうございました。